2004年11月28日
ハウル
ハウルの動く城見に行ってきました。
童話とか、ファンタジーとか大好きな私は中学生の時にクレストマンシーシリーズにはまって以来、
原作者のダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品はみんな好きだったり。
ハウルと火の悪魔も好きで、映画になると聞いてうれしくて仕方なかったのです。
で、わくわくしながら見に行ったのでした。
まぁ、感想としては…
短い時間にまとめてあるから仕方ないのかなぁという感じ。
もともと、彼女の作品は緻密な伏線があって複雑なほうかもしれないのだけど。
映画ではそれをすべては描けないからたくさん削ってあって、
不自然さを少なくするためにたくさんアレンジしてあって、
昨日の同窓会ですでに見た友達の感想が
「よく分からなかったけど、かわいかったよ」だったのもうなずける感じ。
可愛らしくてすきだけど、原作よりは劣るかもしれない・・・
もったいない感じがした。
後三時間あればもっと、原作の伏線に次ぐ伏線の絡み合う魅力が生きてくるんだろうなぁと思った。
残念でした。
まぁ、見に行ったことを後悔するほどではないけどね。
投稿者 chiko : 2004年11月28日 00:34
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