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2006年01月01日

お見舞い

祖母に会うためだけに、帰郷して
祖母がいないため、母親の付き添いなく
祖母宅にとまってはいけないと叔父の指示があり、
一泊だけで筑波に帰ってきました。

大晦日と、元日の2日間だけの帰郷。
二日続けての、長距離運転は疲れましたが祖母にちゃんと会えてよかった。

いろいろショックなこともありました。
自分の家に帰り着いて、人心地ついたところで
涙が止まらなくなりました。

あまり褒められたことでないのはわかっているけれど、
恋人に電話して、精神安定を得ようとしてしまいました。

申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

他人に頼ってどうなるものでもないのに。
それでも、ちょっと安心できるから頼ってしまった。
この二日間緊張していたんだなと思った。
兄弟に頼られて、話を聞いて。
母親の愚痴を聞き流して。

全部の向きが私に向いている。
私からのは、どこにもっていけただろうか?

今までは祖母だったんだなぁとおもう。
彼女の愚痴を聞くだけでなく、私のことも心配して聞いてくれる。
自分の興味のあることだけを、根掘り葉掘り聞くのではなく、
何を話してもいいと、構えてくれる。
とても大切な人。

うちの家族が、私にとって居心地のいいものではないのは仕方ないけど。
なんだか、悲しくて悲しくて。
支離滅裂。

明日は1人で、自分の立て直しを図ろう。
そうしよう。

     投稿者 chiko : 2006年01月01日 16:03

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