2007年07月28日
お酒飲んでて思った。
酒気帯び運転とか、今のご時勢一発でクビになるよねって話をしていて
確かに、飲酒したら運転しちゃいけないのは間違いないんだけども。
飲酒運転する気はないけど、運転する前の何時間寝ればいいのだろう…
つまり、飲んでからどれくらい経てば運転してもいいくらいまでにリセットされるのだろう?
たとえば、今回の織田選手の飲酒運転にしたって、
飲んでから、2時間たっているわけで。
自分で、今の自分は酒気帯びなのかどうか判断できるキットを
安価で販売してくれないと、不便だなって思った。
そうしたら、もっと酒気帯び運転や酒酔い運転の責任追及も出来るようになるんじゃないかな。
自分で、酒酔いかどうか判断できるのに、それをしないことの責任が問えるようになる。
実際、そういう商品があるのかな?
探せばありそう、でも高そうなイメージがあるよ。
誰か教えて!!
投稿者 chiko : 2007年07月28日 09:54
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コメント
そこを曖昧にしておくことは、抑止効果を高められるからそれはそれで良いのではないかと思うなあ。不確実性が高まれば高まるほどリスク回避型の人間は、より行動を抑えようとするから。
アルコールの残存量が同じでも人によって感じ方が違うだろうから、自分が酒に酔ってるかどうかを数値的にに判断できてもそれが必ずしも正しいワケではないし。逆に数値的にオッケーだと思ってても、事故を犯しちゃったら元も子もないしねえ。そんなリスクがあるから、そう言う製品って販売できないと思うよ。
判断する側も自分以外に基準があってしまうとダブルスタンダードになる可能性があってよくないからね。
まあ、運転する側から判断基準が曖昧なのはふべんだけどねw
投稿者 rosese : 2007年07月28日 11:43
コメントありがとう!
うーん、言ってる事は分かるんだけどさ。
それでも、厳罰化するなら、犯罪行為をうっかり犯すってことを、
自分で回避できる基準の明確化は大事だと思うわけ。
アルコールが運転に影響を及ぼすから、
飲酒運転はダメなんでしょ?
でも、実際にそれを犯罪行為にするかの基準として
呼気のアルコール濃度検出が行われている。
roseseの言うところの、数値的にオッケーだと思ってても、事故を犯しちゃったら元も子もないって言う状況は、現行法では飲酒運転とみなされないわけだよね。
その状況は、製品があるかどうかに関わらず変わらない感じがするよ。
逆に、アルコールが抜けてて運転しても大丈夫な感じがするけど、
実は大丈夫じゃないって分かることは、アルコールが運転に影響しにくい人や、
体調が良くて酔った感じがしてない人の犯罪への自覚を促せると思うの。
運転に影響を及ぼすかどうか、じゃなく、数値で取り締まっていて、
そのデータを元に、職を失ったりするんであれば
それを自分で把握できないようにあえてしておくのは、罠っぽい。
なんか、うまく説明できなくて歯がゆいので
またぐるぐる考えておくことにするけども。
そう思う!!
投稿者 ちこ : 2007年07月30日 19:45
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投稿者 PaceKasey33 : 2010年08月22日 20:52