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2008年04月03日

案の定

「おう、そりゃよかったな。でも、そんなところに受かったって、滑り止めみたいなものだろう。
いちいち喜ぶな!」と、おっしゃる父上様。
まあね。万事がそんな感じの父なのでね。分かってたけどね。
はふん。

性格上、第1志望をはっきりと決めているわけではなく。
むしろ入りたくない会社には、説明会に行ったとしても
ES出さなかったりしているのです。

すなわち、彼が滑り止めとおっしゃる、内々定もらえた会社には入りたいわけで。
確かに、他にも入りたい会社がないというわけではない。…けど。
少なくとも、嫌な会社ではないのだけどなぁ…

そんな暴言に、慣れていてもいちいち憂鬱になるのは、
本当には慣れていないということなのか。
こうなることが分かっていても、違う言葉が良かったと思ってしまうのは
諦めが足りないのか。
いつまでもほめてもらいたがっているということなのか、
それが子どもであるということなのか。

そんな感じでしょんぼりしていたら、今日内々定承諾書が届いてしまった・・・
あぁ。どうしよう。

ベストなのは、シュウカツは続けるコトで父を納得させつつ
内々定承諾書にサインして入社の意思を示すことだろうか。
会社に対する裏切りだろうか。
でも、あの会社ならきちんと説明すれば分かってくれそうだ。
うん。家族に比べれば、難しいことではないな。

…自分の意思以外で、シュウカツを続ける決断をするなんて!
間違ってる!!とか、言われそう。いや、誰にってわけでもないけどさ。
でもなぁ、逆らって事態を悪化させたら最後だ。
いろんなことが全部私のせいになって、いつの間にか親族から疎まれる存在になれるよ。
実証済みだからw
以前は覚悟の上でやったことだけど、今度は自分でも迷っているからなぁ…

初めからわかっていることだけど、うちの場合、
関係者全員を納得させるのは、無理な話なんだよなぁ。
あーあ。美味しいお酒が飲みたい(現実逃避)

     投稿者 chiko : 2008年04月03日 15:16

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