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2008年10月17日

発見

最近、ぼちぼちDVDを借りて鑑賞しているわけです。
海外ドラマとか、映画とか、なんとなく面白そうなものを手当たり次第にね。
そんで、お祭りの間に泊まりにきてくれてたきたじと一緒に、エリザベス・ゴールデンエイジを観て発見!

発見の内容は続きに書くとして、お祭り期間なのに悠長に映画を観ていられるなんてすばらしいよね。
いろいろと実行委員の皆さんは苦労があったことでしょう。
特にOGの娘さん達は、お疲れ様でやんした。
そのうち、呑みに行きませうね。単に、私が飲みたいだけという気もしますが。

ほじゃ、この辺で発見について…ネタばれ注意ですよ!!

「エリザベス~」のクライマックスは、スペインの無敵艦隊アルマダと
絶対的に不利な状況で対決することになったイギリスの海戦シーンだと思うのよ。
最初は「あら、すごい迫力~」なんて思いつつ、ボーっと観ていたのさ。
世界史を少し学べば、海戦の結果自体はわかっているでしょ?
したがってそれほどハラハラ感はないなとか、思っていたの。

そんな中、スペイン艦に乗っているおっちゃんが風向きを見て
「このままだと、岩場に突っ込んじゃうYO!碇を下ろして艦を固定するのだー!!」(セリフについて若干の記憶違いが見られますが、気にしないでねw)
とか、部下に叫んだのね。次々と、碇を下ろすアルマダの皆様。

画面の前では、ゲーマー2名がそれを観察。
そして、思いつく。なーんか、どっかで観た事がある状況…
圧倒的な船団を組んでいる側が、その海峡に不慣れなために船を固定するって…コレ
「はっ!連環の計!?」みたいな。

その思考回路どうよ!と思い、きたじに笑いながら話してたら、
画面の中では、イギリスのイケメン海賊船長が、「お!イギリスに有利な風吹いてるじゃーん!これなら、思い切った策でいけちゃうYO!」とか言っちゃう。
えぇー!冗談のつもりが、どんどん赤壁的な流れに!?

「これは、どっかに諸葛亮おるね!」とか、私が一人で盛り上がっているかと思いきや
「これは、明らかに火計フラグだね!」と、完全にゲーマー発言のきたじ。
フラグて!
あぁ立派なゲーマーになって…、先輩はうれしいよww

そうこうしているうちに、画面の中では着々と火計船の準備が整い、スペイン船にどかーん!
やったね、黄蓋!みたいな盛り上がりを見せる、画面前。
変に盛り上がってしまったがゆえに、あー、面白い映画だったね!
と言いつつ、エンディングロールでぐったりする自分。

結論。スペインは魏で、イギリスは呉・蜀連合軍の構図だねってことを発見。
もう少し賢そうに(?)言うと、木造の船が大勢を占めている場合、
圧倒的な戦力差は火計でひっくり返される恐れがあるのね。

あぁ、長々と書きすぎて疲れた。
ここまで読んでくれた人、ありがとー。おつかれちゃーん。

     投稿者 chiko : 2008年10月17日 16:38

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