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2009年06月20日

T4

ターミネーター4を観てきたよ!意外に良かったよ!!
続きで、ネタバレするよ!

1.今までの、ターミネーターシリーズの概略(独断と偏見に基づく)
2.T4の感想
って感じで。

1.私の思うところのターミネーターシリーズ

T1
サラ・コナーって女の人が、未来からやってきたロボット(人型で骨格がロボットのターミネーター)につけねらわれて
逃げても逃げても追ってくる、こわーい映画。
何で狙われるのか、だんだん明らかになるんだけど、それ以前にめっちゃ怖い!!
で、その理由が、サラのお腹の中にいる息子(ジョン・コナー)が
未来では対ロボット戦争のリーダーで、その彼を生まれる前に抹殺しようと、
未来のマシーン軍団の親玉(スカイネット)が、ターミネーターを送り込んできたっていうのね。

T2
前作から、10年後くらい。
再び、少年ジョン・コナーを狙ってターミネーターがやってくる。
ただし、今回は未来の抵抗軍が捕らえたターミネーター(シュワちゃん)をリプログラムして
サラとジョン親子を守るために送り込んでくれる。
で、このタイミングでサイバー・ダイン社が作る人工知能としてスカイ・ネットが開発されるため、
生き延びるために、シュワちゃんに守ってもらいつつ、スカイネットを破壊しようとがんばる映画

T3
前作からさらに10年後くらい。
サラは、未来が変わりXデーがおきなかったことを確かめるように、病気と闘い、
本来、Xデーだった日を迎えてから、がんで死亡している。
その後も未来にスカイネットが生まれる不安がぬぐえないジョンは、
生き延びることを最優先に、データが残って未来から見つからないように、
隠れて人生を過ごしている。
で、やっぱりスカイネットが未来からターミネーターを送り込んでくる。
ただ、ジョン・コナーがみつけられないので、未来での彼の側近達を抹殺することが目的。
奥さんとかね。
そこに、奥さんがリプログラムしたシュワちゃんが送り込まれてきてまたがんばるって言う話。
今回は、スカイ・ネットが人工知能じゃなくてソフトウェアだったために阻止できず。
生き延びることが、最優先!って結論。

で、今回のT4の舞台は2018年。
つまり、ターミネーターがぞろぞろいる世界。
今までの舞台では、ターミネーターは未来のものなんだけど
今回は、むしろ人間が絶滅寸前って設定。

観る前は、そこのところがすっごい気になってて
ただの戦争映画になっちゃってるんじゃないかと・・・
正直、あんまり期待できなかったのね。

ところが!!すごかった。数々のターミネーターシリーズのお約束を守りつつ
今までのすべてをつじつま合わせて、かつ見所も用意して。
正直、自分だったら到底無理!!
お約束1
敵のターミネーターは、アホかって位に強い
弱点も、ほぼない

お約束2
対スカイネットな味方ターミネーターは1体だけ。
しかも、攻撃タイプじゃなくどっちかってーと弱い

お約束3
スカイネットに完全に勝つことは出来ない

お約束4
味方ターミネーターは、最後に壊れる。
というか、味方ターミネーターの電源が落ちて映画が終わる。
目が光らなくなったり、熔けたり。

いや、今回の味方ターミネーターは、シュワちゃんよりいい!!
申し訳ないね、シュワちゃん…

     投稿者 chiko : 2009年06月20日 23:57

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