おくりびと:読書
2009/06/08 22:44
「おくりびと」
小学館
百瀬しのぶ
第81回アカデミー賞外国語映画賞を獲得し、一躍有名になった本
自分としては映画も観てなく、小説も読んでなかったが、ふと立ち寄った本屋で文庫化されているのを知って買った
以下、読んでて思ったことをつらつらと
・ペースはほのぼの、内容はシリアス
・個人的に、何かのメッセージが投げかけられているというより、「こういう物語がある」という小説、と感じた
・この小説で、葬儀で遺体を棺に納める人を納棺師と呼ぶということを初めて知った
・脇役キャラいねぇ
・美香さんに惚れた!
・映画では佐々木さんを山崎努さんが演じていると知って非常に観たくなった
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