つい先日、サークル(学実委ではない)で使っているビデオカメラが故障した。どのような症状になったのかというと、青の成分だけ抜けたような画面になってしまうのだ。光を受けてそれを電気信号に変化する部品をCCDというが、このカメラはCCDを3つ搭載している。つまり光の3原色ごとに1つのCCDが対応している。ということは、推測してみると青色を担当しているCCDが壊れたのか?CCDが壊れたとなると修理代もかなりかかりそう。
とりあえず、今は学園祭も目前で修理している暇がなさそうなので新しくカメラを購入することになった。新しく購入するカメラは、VX2100というもの。定価で買うと40万するが、実売価格は25万程度である。最近はカメラも安くなったものだと思う。民生機ではトップクラスの性能を誇るカメラがこの値段で買えるのだから。