ここ数日、zaurusについてネットでいろいろな情報を検索して読んでいる。専門的な話になるが、ソフトウェアの構成としては、linux kernelがあり、その上でQt/Embededというライブラリが載っている。そしてQtopiaというウィンドウ環境が構築されている。つまりXサーバなどは動いていないわけだ。そこでQtopiaを終了してコンソールに入る。そこでQtのソフトを起動することができる。MS-DOSでWindowsのソフトが動いているようなものだ。なかなか新鮮な感覚がする。まぁ基本的にはQtopiaを使うわけだが、動作が遅いと困るソフトはこのようにして起動してみるのもいいかもしれない。
ふだん使うために、リモートデスクトップのクライアントをいれてみたり、sshをいれてみたりした。製品としてはあまり使えるソフトがついてこないのだが、すべて自分でいじることができるのはなかなか楽しい。しばらくはこんなことをしているだろうな。
コメント (2)
なんかすげー楽しそう
時間(と金)あったらやりたいなぁ。
HD搭載してるやつ?
でもQtopiaって気軽に開発出来んのかな・・・
投稿者 某t@システムコール追加中 | 2004年11月15日 03:34
2004年11月15日 03:34
Qtopiaアプリの開発はいまだ手をつけず
とりあえずQtopiaよりもkernelいじりにはまっていたり
投稿者 sk | 2004年11月16日 22:54
2004年11月16日 22:54