つい先日購入した、無線LANのMiniPCIモジュールをPCにとりつけてみた。最初はPCを修理に出してからにしようと思っていたのだが、初期不良が2週間のみの対応なので動作チェックしようと思ったのである。PCはVAIO R505を使っているのだが、思いのほか分解が大変だった。googleで解説サイトを検索してみたがあまり数は無く、ほとんどHDD、メモリの交換とかがメインで参考にならなかった。しかし、なんとか分解することが出来た。(しかもWarrantyシールは剥がさずにすんだので、保証も残る)

そのときの様子
左下のほうにMiniPCIのコネクタがある。見るのは簡単だが、これを外すには側面のパーツも外さねばならず、これが一番大変だった。外れないので、隠しねじがあるのかと思いきや、ツメがひっかかってはまるようになっているだけのようだ。金属板などをはずして、古いカードを取り外した。

Lucent Technology製の無線LANカード
新しいカードは、Intel Centrinoテクノロジ(?)対応の、Intel PRO/Wireless 2915ABG Network Connectionというもの。めずらしいBOX品。

2915ABG
カードの交換後、また元通りにもどして無線LANに接続。とりあえず動作はしているようだ。どれだけ省電力化したのかは未知数。でもとりあえず802.11gの通信時にいちいちPCカードを指す必要は無くなった。