この前もらったノートPCだが、所用でWinのソフトが使いたかったので(あと、面倒だから)Windows Serverを入れてしまった。
celeron 300MHzなので期待していなかったが、意外に使える。とりあえずファイル共有、RRAS(Routing and Remote Access Service)、ターミナルサービスの設定をした。やっぱりLinuxに比べれば設定は楽チン。
とりあえず音楽ファイルを共有させた。これからは音楽ファイルは持ち運ばずに、ストリーミングで済ませられる。VPNも出来るようになったし、なかなか便利。
音が気になるので、LANケーブル引き回して冷蔵庫脇に設置した。これなら寝るときにも気にならないな。
調子に乗っていろいろしてたら、HDD容量がないことが判明。あまっているHDDをUSB接続しようかな。
VPNは研究室内LANや、(春日にある)Linuxサーバ機(+そこのLAN)とつなぐのに使ってる。
Softetherとかじゃなく、PPTPでつないでる。Softetherってどうしてあんなにパケット出すのだろうか。無通信時でも頻繁にルーターのLEDがちらちらする。うちの安物ルータには耐えられないだろうな。
これだけいろいろつなぐとネットワーク構成も複雑(ってか、ちゃんと設計してからやるべきだった)で、ルーティングの設定に手間取ってしまった。うーん、ネットワーク管理者って大変なんだろうな。
あと、クライアント機がログオンしてない状態でVPNセッションを張るのに、rasdialをスクリプトから呼んでるのだけれど他にもっとスマートなやり方はないのかな。知ってる人いたら教えてね。
コメント (1)
有効利用してもらえてよかったー。
投稿者 たむ | 2005年07月07日 02:04
2005年07月07日 02:04