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Postfixの罠?

最近では、ドメイン指定拒否とか成りすまし拒否を設定している人も多い。
しかしメーリングリスト(ml)を使う場合、送信者アドレス(From)と、実際に配信を行う際のエンベロープのアドレスが違うために成りすましとみなされて拒否されてしまう。ドメイン指定の場合でも、@docomo.ne.jpとかを許可しなければならないのだけれど、そうすると迷惑メールが来るわけであまり根本的な解決にならない。

ということで、サーバ側でメールを転送する際にFrom欄を書き換えて拒否されないようにしている。実委のmlでもここのサーバで転送している人が数人いる。
この前も、転送する人の追加をお願いされたのだが、ここでちょっと問題発生。
メールアドレスの先頭が「-」(ハイフン)で始まっている。なんかPostfixでは、このアドレスは不正だといわれた気がする。試してみても、やはりダメだった。いろいろ調べてみたら、main.cfに allow_min_user = yes と記述すれば回避されるらしい。
いずれにせよ、メールアドレスにあまり一般的ではない記号を使うのは良くないってことだ。

[関連記事]
1.Postfix の罠(Postfix チュートリアル)

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このページの記事は、2005年10月03日 16:43に投稿されました

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