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ichoに入る

今年度から統一認証システムなるものが導入された。これにより図書館とか学情PCのアカウント(というかパスワード)が統一される。
前にも書いたのだけれど、学生証を返してしまったのでアカウント名(学生証の裏にある13桁の数字)が分からない。
icho(教育用計算機システム)に入るアカウント名もこっちになってしまったと思っていたが、パスワードがTWINSの初期パスワードなだけでアカウント名は前のs+旧学籍番号のままみたい。
しかしこれではパスワードが変更できない。仕方ないので、IDは001+学籍番号+0~9のいずれか、だろうと見当をつけて片っ端から試してみた。結果としてうまくログインできた。パスワードは記号も入ってないとダメらしくちょっと考えてしまった。

とりあえず以前のようにichoから携帯へメールの転送を行うように設定した。というのも携帯がドメイン指定拒否の設定になっているので、PC経由のメールはFrom欄を書き換えて転送している。
ついでなので統一認証でどういう風に構成が変わったのか調べてみたり。LDAPサーバがあるのは分かったが、これはicho専用のやつっぽい。名前とかメールアドレスとかが入っていない。統一認証の登録情報確認ページでは名前とかも表示されるので別に管理されているようだ。

いろいろ調べていて面白いものを見つけた。
MetaFrame Presentation Serverなるものも稼動している。いわゆるリモートデスクトップというやつである。VPNサービスといい、学情がこういうサービスを提供するのはなかなか面白い。今後に期待。

[関連記事]
1. 筑波大学統一認証システム
2. 教育用計算機システム
3. MetaFrame Presentation Server

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このページの記事は、2006年04月06日 20:07に投稿されました

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