DDKというのはDriver Development Kitといって、Windowsのデバイスドライバを開発するのに必要なヘッダファイルやらライブラリファイルやらが入っている。
しばらく前まではMicrosoftのページからダウンロード出来たのだけれど、最近はCDROMを注文しなければならなくて送料で25ドルかかる。元は無料で配布していたものをお金を払って手に入れるのも釈然としないのでネットでいろいろと探してみた。
で、結局みつけたのはKMDF(Kernel-mode Driver Framework)というMicrosoftが配布しているものだった。このなかにWinDDK2003も入っている。ということで、DDKが必要な人はこれをダウンロードしてみてください。まぁこれが必要という人は滅多にいないだろうけど。
[関連記事]
1. http://www.microsoft.com/whdc/devtools/ddk/default.mspx
2. http://www.microsoft.com/japan/whdc/driver/wdf/KMDF_pkg.mspx
3. http://ruffnex.oc.to/kenji/windriver/
コメント (5)
DDK・・・
投稿者 ろせせ | 2006年05月23日 06:33
2006年05月23日 06:33
最近 Linux kernelばかりだったから、Windowsも勉強しておかなくては。
ドライバといっても、実際のデバイスのドライバを書くのではなくて、フィルタドライバ(ex.キーロガー)とか仮想デバイス(ex.Softether)とかを作るのに使うんだけどね。
投稿者 sk | 2006年05月23日 21:49
2006年05月23日 21:49
電力、教室、企画・・・
APIでさえ手が回らないので、ディバイスドライバーとかは無理ですねw
投稿者 ろせせ | 2006年05月24日 03:30
2006年05月24日 03:30
そういえば、うちの代ではDDKしなかったけど・・・
みいゆちゃんはどうしたんだろうなー
投稿者 sk | 2006年05月24日 22:27
2006年05月24日 22:27
ブログ見てちょっとだけドライバのこと調べてみましたが、面白そうですねこれ・・・。仮想デバイスとか作り方わかったら教えてくださいw。
投稿者 あなくつ | 2006年05月25日 23:07
2006年05月25日 23:07