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uim+anthy

Debian GNU/Linux testing (etch) の日本語入力には今までcanna+kinput2を使っていた。
Linuxではかなり伝統あるこの組合せだが、変換効率や使い勝手の悪さは否めない。しかもgeditというソフトでは日本語入力から抜けた瞬間に固まる。
そこでいい加減、最近のトレンド(?)を追いかけることに。とりあえずSCIMとanthyをインストールしてみたものの、SCIMプロセスがゾンビ状態になる。まぁtestingだししょうがないと思いつつ、SCIMではなくuimを試してみた。こちらの方はいい感じに動作する。

Debianでは、uim、uim-anthy、uim-xim、uim-gtk2.0あたりをインストールすればよい。
kinput2からuimに切替えるため、im-switch -s uim-toobar する。これで必要な環境変数(XMODIFIERSとか)の設定やプロセスの起動が自動で行われるようになる。

とりあえず使ってみたけれど、geditでも動作が安定している。変換ミスもかなり減っていい感じだと思う。uim-tomoe-gtkをインストールすれば手書き認識とかも使えるようになるのだが、なぜかパッケージが見付からない。まぁ手書きとか使わないからいいけどね。

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このページの記事は、2006年07月20日 10:53に投稿されました

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