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gdi++

gdi++なるものを使ってみた。といってもWindowsに入ってるGDI+とは関係ない。
gdi++とは、フォントのレンダリング処理をちょこちょこといじって(正確にはExtTextOutWへの呼び出しを横取りしている)日本語フォントでもきれいな表示を行ってくれるソフトである。
次期WindowsであるVistaにはメイリオというフォントがあって、これを使えばClearTypeによりきれいに表示される。けれど、XP用のメイリオフォントはまだ提供されていないし、それ以外の(和文)フォントではClearTypeが利用できない。

実際に使ってみた感想としては、たしかにきれいに表示されるけれど、ポイントが小さくなると表示がつぶれてしまうのが結構気になる。メニューとかは9ポイントなのでこれは致命的。あとは、起動方法も面倒。毎回バイナリをドラッグアンドドロップするのは面倒くさい。バイナリエディタでインポートテーブル書き換えれば良いって話だけど。
ってことで採用は先送り。


[参考記事]
1. gdi++.dll

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コメント (3)

timothy:

gdi++.dll はフォントウェイトを2倍にした上でアンチエイリアスをかけているらしいので、小さいフォントで潰れるのは仕方ないのかも。ちなみに、Macでも小さいフォントは潰れてます。
MS UI Gothic などからビットマップを除去して ClearType を有効にするという手段もありますよ。

rosese:

ClearTypeにしてると、CPU食ってならないし描画に時間がかかるので切ってしまいましたw
UI用のフォントは今はTerminalですw
webページが汚く表示されてしまうのが難点ですが・・・

sk:

> timothy
Clear Typeを使うと、目が疲れるような気がするのでとりあえずフォントは汚くても気にしないことに。

> rosese
Terminalはどうだろう(笑)
ブラウザのフォントは別に設定してみるのも良いかも。

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このページの記事は、2006年09月26日 15:28に投稿されました

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