Debianで、X.org 7.1 がtesting に降りてきたので、Xglを使わずにAIGLXでcompizを使ってみた。
compizを使うと↓のようにウィンドウを半透明にしたり、ゼリーのようにゆらゆらさせたりできる。普段は使う気にならないけれど、試しに使ってみた。
xorg.conf にいくつか追加で設定を書き込む。ちなみに冒頭にも書いたけれど、X.org 7.1 以降でないと標準では使えないので要注意。
1. Section "Device" に、Option "XAANoOffscreenPixmaps" "true" を追加。
2. Section "ServerLayout" に、Option "AIGLX" "true" を追加。
3. Section "Extensions" に、Option "Composite" "Enable" を追加。
あとは、Xを再起動して、compiz をunstable から持ってきてインストール。
compiz --replace & で、compiz を動かす。
これで、ウィンドウをぐにゃぐにゃ揺らしたり出来るようになっているはず。
細かい設定は、gconf-editor で設定できる。