MSDN-AAでも12月1日からWindows Vista がダウンロード可能になった。ちなみにパッケージの発売は来年1月30日だそうな。
新し物好きなので、とりあえずノートPCに入れることにした。最初はWindows XP と共存しようかと思ったけどHDD容量の都合で却下。
以下、インストール後の出来事。
Windows XP の入っていたパーティションを消してそこにインストール。わりとすぐにインストール完了。
その後、Linuxとデュアルブート出来るように設定する。が、その最中にパーティションテーブルが破損。MBRってパーティションテーブルを含んでるんだね。Linux側にはMBRのバックアップがあるのに、Linuxが起動できない。なんという事態だ。
このままWindows と Linux とも再インストールかと思ったが、ネットで調べてみるとgpart というツールを使うとHDDをスキャンしてパーティションテーブルを推測してくれるらしい。ただ、論理パーティションとか区別しないらしく、プライマリパーティションが5つあると警告が。でもLinuxが起動するので保存しておいたパーティションテーブル(というかMBR)を書き戻して復旧完了。
GRUB(Linuxのブートローダ)からWindows Vista を起動するように設定。
ところが起動しない。ファイルをロードできないとか言っている。でもファイルはちゃんとあるのに何故だ。
hdk氏曰く、Vistaのブートローダはインテグリティの保証のため(TPMに準拠した)一定の手順で起動させないと動作しないようになっているらしい。仕方ないのでとりあえずはVista専用機にするか。
コメント (2)
曰くって・・・ほんとかどうかは知りませんよ?
投稿者 hdk | 2006年12月06日 10:21
2006年12月06日 10:21
その可能性があるってぐらいの意味でしたよね。
以前に雑誌で読んだときはそんな感じのことが書いてあった気がしたんですけど。
投稿者 sk | 2006年12月09日 01:30
2006年12月09日 01:30