研究室のPCからファイルを転送しようと思ったのだが、データが大きくて転送に数時間掛かるらしい。
そのファイルはLANDISKに保存するつもりだったので、LANDISKにログインして直接データをとってくることにした。久しぶりにSSHでログイン。
いろいろ作業していてふと気になったのが、mDNSrespd-arm というプロセス。いろいろ調べてみると、マルチキャストDNSの問い合わせに応答するプロセスらしい。
マルチキャストDNSというのは、IETF(Internet Engineering Task Force)のZeroconfワーキンググループによって提唱されているゼロコンフィギュレーション技術の一部。LANのなかでの名前解決をサーバなしで行うもの。動作を簡単に説明すると、マルチキャストアドレス224.0.0.251、ポート5353にudpパケットを投げ、該当するマシンが応答することで名前解決を行う。
面白そうなので使ってみる。
ノートPCのDebianにて、aptitude install libnss-mdns する。
あとは普通に http://landisk.local/ とかするとアクセスできる。
なるほど、確かに便利かも。
ちなみにiTunesはこの方法で共有サーバを探しているらしい。