携帯電話はプロセッサーとしてARMアーキテクチャのものが良く使われていて、共同研究の実験をするときもARMプロセッサの載った実験ボードを使っている。

デバッグでビルドする必要があるのだけど、このボードでコンパイルしているとそれこそ1日を費してしまうので、普通のPCでクロスコンパイルしなければならない。
これがなかなかの曲者で、適切なパラメータを与えてもうまくいかない。自分でMakefileをいじりつつなんとかコンパイル出来たころには朝だったりする…。
まぁ就職してからも似たようなことをするのだろうから、今のうちに慣れておく必要がありそう。