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Computer Science 過去の記事

2004年08月18日

勉強・・・

www.net-sk.comのサーバだが、いつもどおりパッケージ(ソフトウェア+αのこと)をアップデートしようとコマンドを実行した。しかし更新するパッケージはないようだ。・・ん?root(WindowsでいうところのAdministrator)で実行するの忘れてた。
とりあえずsu -してもう一度実行。あれ?エラーが出ている。なにやらインストールされているパッケージの一覧が入っているファイルが破損してしまったようだ。どーしよう。とりあえずファイルを覗いてみる。
・・・。null(空欄みたいなもの)で埋まってるみたい。
ということでとりあえず別に入れてあったアップデートコマンドを利用した。セキュリティには十分すぎるぐらい気を使わねば。まだまだ勉強することはあるなぁ

2004年08月26日

sakura

学術情報メディアセンターの運営する、電子メール・Web・計算サーバである、sakuraが新システムに更新されるらしい。更新は、8月28日9:00~8月30日9:00の間行われるようだ。汎用計算サーバのkikuもサービスを終了するらしい。そろそろシステムのリプレース時期なのだろうか?どのような仕様になるのかは分からないが、利用者宛のメールに記されている限り、MTAがSendmailからPostfixに変わるらしい。と言っても世の中の9割の人には関係ない話ではあるだろうが・・・。とりあえずシステム更新直後は安定しない可能性があるそうだ。メールシステムの稼働確認後にメーリングリストシステムを稼働させるわけだ。システム管理者は大変そうだなー、と思う今日この頃である。
ちなみに学園祭実行委員会(今後は実委と略そう)も、sakuraのメーリングリストを使っている。サーバが応答しなくてもウイルス検知用のメールゲートウェイがあるからメール自体は消えないけれど、稼働開始後に一気にメールが流れてきて大変かも。まぁOBはほぼメーリングリスト使わないのでさして問題ないが。

2004年09月02日

ユーザーモードLinux

実験の授業があった。今学期はLinuxkernelのソースコードを調べて、指定された機能を自分で追加するというものである。とりあえず、実験ではkernelを書き換えるわけだからミスがあってパソコンが起動しないという事態になると元に戻すのが大変かつ現実的ではないので、Linuxの上で動くLinuxを使うのだ。これをUserModeLinux(UML)という。この技術は前から知っていたのだが、実際調べてみるといろいろとおもしろいことが出来そうな気がする。たとえば、これはこの技術を応用していると思われる。試しに作ってみようか…

2004年09月04日

natureとjinsha

natureやjinshaとはサテライトのことである。自然学類はnature、人文学類と社会学類でjinshaというサテライトがある。ところがここ2,3日そのページにある掲示板が動かずに、ソースが表示されてしまう状態になっていた。つまり、ソース中に管理用パスワードを設定するのが一般的だが、それが誰でも閲覧可能な状態になっていたのだ。とりあえず(natureの方の)友達は.htaccessファイルを設定して、cgiを動作させている。このようなミスはたまにあるかもしれないが、ユーザへの影響はなかなか計り知れない。

2004年09月06日

SP2

最近、「Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載」の公開が発表された。
発表より前から公開はされていたものの、Windows Updateの対象となるのは2日あたりからだったと思う。サービスパックはセキュリティ上の問題点などの修正パッチを詰め合わせにしたものだが、このパッチ自身にもバグがあったりする。つまり、公開されたらすぐにインストールするよりは、しばらく様子を見てから入れるべきだと思う。個人的にはそろそろ入れてもいいと思うが、なかなか時間がとれなかったりする。SP2にはそれ以外にも、Windows XPの機能強化をする。
主な強化点としては、
1.ネットワークの保護機能の強化
2.より安全なブラウジング
3.より安全な電子メール
4.メモリ保護機能の強化
5.コンピュータの保守性の向上
だそうだ。これでウイルス被害はどこまで減るのか、ちょっと期待

2004年10月15日

ファイルサーバ

自宅のパソコンは、外部からアクセスして使う予定がある日は電源を入れっぱなしにして出かけたりしている。Windows XPのリモートデスクトップ接続を利用しているわけだ。しかし、ファイルの転送を行うとするとかなり遅い。やはりftpなどを用いた転送のほうが圧倒的に早いのである。そこで自宅にファイルサーバを設置し、ftpサーバやらを入れておけば、外部からファイルにアクセスできると考えたわけだ。もちろんファイルサーバにはパソコンを使うのではなく、IO-DATALANDISKBuffaloLinkstationといったNASを使う予定。この2製品の宣伝文句はLAN接続HDDではあるが、実際にはLinuxが動いており内部のソフトを書き換えればWebサーバとかにもなるのだ。特に、LANDISKはファンレスでとても静かである。どうせならマルチサーバにしてしまおうと考えている。しかし、この2製品のどちらにするかで迷い中・・・

2004年10月19日

コンパイラ

今日はプログラム言語処理の第3回課題締め切りの日である。この授業では、コンパイラやインタプリタの構造を中心に講義がされている。
今回の課題では、変数への代入や数式の処理、print文の処理ができるインタープリタの作成である。つまり、
a = 100*(12+3/2);
b = 28;
print a*b;
といったプログラムを解析し実行するのだ。このぐらいであればそれほど大変ということではないのだが、初めてこの方法(構文解析とか)を考えた人はすばらしいと思う。せっかく授業でここまでやってるのだから自分でスクリプト言語でも書いてみようかな・・・

2004年11月11日

zaurus 2

ここ数日、zaurusについてネットでいろいろな情報を検索して読んでいる。専門的な話になるが、ソフトウェアの構成としては、linux kernelがあり、その上でQt/Embededというライブラリが載っている。そしてQtopiaというウィンドウ環境が構築されている。つまりXサーバなどは動いていないわけだ。そこでQtopiaを終了してコンソールに入る。そこでQtのソフトを起動することができる。MS-DOSでWindowsのソフトが動いているようなものだ。なかなか新鮮な感覚がする。まぁ基本的にはQtopiaを使うわけだが、動作が遅いと困るソフトはこのようにして起動してみるのもいいかもしれない。
ふだん使うために、リモートデスクトップのクライアントをいれてみたり、sshをいれてみたりした。製品としてはあまり使えるソフトがついてこないのだが、すべて自分でいじることができるのはなかなか楽しい。しばらくはこんなことをしているだろうな。

2004年11月17日

ハードディスク

最近格好のおもちゃとなっているzaurusだが、11月10日にSLシリーズ最新機種であるSL-C3000が発売されている。ちなみにこの前購入したのはこの1つ前のモデルである。
このSL-C3000の大きなセールスポイントといえば1inch HDDの搭載である。PDA(携帯から通話機能を抜いたもの?)にハードディスクがのる時代になってしまったわけだ。最近はiPodのようにHDD搭載シリコンオーディオプレーヤが流行っているし、PDAに載るのも時間の問題だとは思っていた。4GBの記憶容量はPDAにとっては広大なものだ。また、USB端子が搭載された。以前もUSBクライアント機能は実装されていたが、今度はUSBホスト機能(USBマウスとかがつながる)も持つ。ただし、シャープからのサポートは無いらしい。サポートすれば大きなメリットになるのになぜサポートしないのかは謎だ。公式にサポートされなくてもドライバ自体はLinuxのものが使えるので大した問題ではないが。
これだけいろいろと遊べるzaurusだが、問題点として価格が「高い」ことがあげられる。PDAで7万円はないだろう。いまどきノートパソコンが8万円で買えるのに。1年後には5万ぐらいになるかな。

2004年11月19日

RSSの表示をしてみた

2、3日前に、ふと思い立ってblogの右側にRSSを表示させてみた。RSSとは、RDF Site Summaryの略で、ページの内容をXML形式であらわしたものである。XML形式であるためプログラムでのRSSの解析は非常に簡単に行うことができる。この表示プログラムはPHPで書いたのだが、PHPを使うのは今回で3度目のこと。Webページで検索しながら書いたため2時間ぐらいかかってしまった。XMLの構文解析や、RSSの構文解析はpearのXML_RSSとXML_Parserを利用したため実際に自分で記述したプログラム量はたいしたこと無い。
それにしてもblogを書いている人がうちの学年では少ない気がする。知り合いでは数人しかいないし、しかもリンクをはられると困るらしい。ということで2年生のサイトを中心に掲載してみた。mattu-とか、timoさんがblogで日記書いてくれればいいのにね。

2004年11月23日

カーネル

今回は、コンピュータ上級者向けの内容。
カーネルとは「核」のこと。しかしコンピュータサイエンスの世界では、OSの中心となるプログラムをさす。いま、専攻実験のレポートでlinuxのカーネルをいじっているのだが、思ったより複雑なことをしなくてもいいようだ。システムコールの追加も、いくつかのファイルに、追加するシステムコールのエントリポイントを記述して、関数を実装するだけですむ。当たり前だが標準Cライブラリは使えない。つまりCの世界でおなじみのprintfとかが使えないのである。しかしそれではプログラムを書きにくいわけで、printkなどの代替関数が用意されているのもよく分かる。
システムコールの実装で注意しなければならないことは、アクセス権のチェックである。最初はこれを忘れていて、締め切り前日(23日)に修正していたり。カーネル内ではポインタ領域へのアクセスは自由である。つまり他のプロセスの内容も読めるわけで、気をつけないとセキュリティホールが簡単に出来てしまう。とりあえず、ユーザ空間からポインタが渡されたら、copy_from_user()を使って、アクセス権チェックを行わないとまずい。
カーネル内のプログラムは、制限が無くて面白いが逆に気をつけないと、kernel panicでOS自体が落ちてしまう。せっかく勉強したのだからデバイスドライバのひとつでも書いてみようかな。

2004年12月03日

れぽーと

いまだに11月末までのレポートが終わらない。どんなレポトートかというと、プログラム言語処理という授業の課題なのだが、C言語のサブセットのようなものを作るというもの。大体の部分は既にできあがっていて、必要な部分を自分で実装していくものだ。
いきなりx86のコードを出力するのは大変なので、まず中間コードに変換し、それをアセンブラコードに変換する。とりあえずグローバル変数の処理は出来るようになったので、あとは配列を扱えるようにすれば、課題は完了。配列の初期化も出来てはいるので、配列要素にアクセス出来るようにすればいい。インデックスに要素ひとつ当たりのの大きさをかけたものをオフセットにすればいいのかな。早く終わらせないと単位がこない・・・

2004年12月10日

無線LAN

この前、友達からメッセでPCパーツを格安で販売しているお店を教えてもらった。無線LANルータ(11b)が4000円、11g対応のものでもカード付で7000円ほどである。自宅にはすでに無線LAN環境が整っているので問題ないのだが、ノートパソコン内蔵の無線LANが11bにしか対応していないのである。せっかく11g対応のアクセスポイントなので、ノートパソコンをそれに対応させたいのだが、PCカードは面倒臭い。そこで、MiniPCIの11a,b,gに対応のボードを購入しようか検討したのだ。ちなみに価格は4000円弱。MiniPCIのボードはそうそう売っていないので、買い逃すといつまた買えるのか分からない。とりあえず現在の経済状況を鑑みながら検討中。

2004年12月14日

Wireless LAN

つい先日購入した、無線LANのMiniPCIモジュールをPCにとりつけてみた。最初はPCを修理に出してからにしようと思っていたのだが、初期不良が2週間のみの対応なので動作チェックしようと思ったのである。PCはVAIO R505を使っているのだが、思いのほか分解が大変だった。googleで解説サイトを検索してみたがあまり数は無く、ほとんどHDD、メモリの交換とかがメインで参考にならなかった。しかし、なんとか分解することが出来た。(しかもWarrantyシールは剥がさずにすんだので、保証も残る)

hard.jpg
そのときの様子

左下のほうにMiniPCIのコネクタがある。見るのは簡単だが、これを外すには側面のパーツも外さねばならず、これが一番大変だった。外れないので、隠しねじがあるのかと思いきや、ツメがひっかかってはまるようになっているだけのようだ。金属板などをはずして、古いカードを取り外した。

old_card.jpg
Lucent Technology製の無線LANカード

新しいカードは、Intel Centrinoテクノロジ(?)対応の、Intel PRO/Wireless 2915ABG Network Connectionというもの。めずらしいBOX品。

new_card.jpg
2915ABG

カードの交換後、また元通りにもどして無線LANに接続。とりあえず動作はしているようだ。どれだけ省電力化したのかは未知数。でもとりあえず802.11gの通信時にいちいちPCカードを指す必要は無くなった。

2004年12月17日

coLinux

今さらながら、coLinuxをインストールしてみた。coLinuxとは、Windows上でLinuxカーネルを動かすプロジェクトである。Usermode LinuxでもWin32上で動かす試みがあるが、それとは別である。VMwareで、Linuxを動かすのもありではあるが、有料であるし、実行パフォーマンスはcoLinuxの方がよい。この前の実験でカーネルハックをしたので、その知識をいかしていろいろといじってみるのも楽しいかもしれない。
ちなみにディスクイメージとして、fedora core 1の最小インストールバージョンがあるのでそれを使ってみた。Xサーバは動作しないので、Windows側でXサーバを動かし、おなじみのgnomeを起動してみた。まぁ普段はコンソールしか使わないけれど、GUIとしてもそれなりには動作するみたいだ。

2004年12月21日

Fedora core 3

サーバはFedora core 1をベースとして構築したのだが、あくまでサーバだったのでウィンドウ環境は構築していなかった。しかし、ノートPCにもLinuxを入れようと思い、Fedora core 3をインストールしてみた。
感想としては、ずいぶんと敷居が低くなったなぁというかんじ。なにせ、VAIOでも何の設定なしにGNOMEの起動まで出来るようになるのだから。このVAIOは、ドッキングステーションにCDドライブが付いているのだが、IEEE1394接続なので認識されなかったのである。それが今では自動的にドライバを入れてくれるのだから便利になったものである。起動時もカーネルを読み込んだら、Xサーバが立ち上がり、サービスの起動はグラフィカルな画面で行われる。さらには初回起動時には「ようこそウィザード」のようなものが表示される。かなりWindowsに近づいてきた感がある。まぁWindowsのUIが優れているかどうかは微妙なラインではあるが、すくなくとも初心者でも使えるOSになったのではないかと思う。
しかし、標準でサポートされないデバイス(たとえばCentrinoの無線LANチップ)は、自分でドライバをさがしてこなければならない。とはいっても、デスクトップPCならほぼ問題ないし、時間がたてばCentrinoのドライバも標準で入るようになるだろう。

2005年01月17日

Illustrator

今日、久しぶりにIluustratorにさわった。というのも、高校の友達ととある冊子を作る計画があるためだ。
写真をPhotoshopで加工し、Illustratorで配置する。本当はInDesignとかを使うべきなのかもしれないけれど、小規模ならばIllustratorでも十分だと思う。やはり、写真中心の編集だと、メモリーが大量に必要になるらしく動作が緩慢になっていた。ちなみに使ったパソコンは学類の端末室にあるものだ。スキャナを使う関係上、そこで作業した。
配置した画像のトリミングって、どうやるのか忘れていた。いちいちPhotoshopで直すのは非常に面倒くさいので、誰か知っていたら教えてください。

2005年01月27日

雷鳥

実はいままでメールクライアントとして、Outlook Expressを使っていた。あまりよくないと知りながら使っていたのだが、最近ブラウザをIE(コンポーネント)からFirefoxに乗り換えたので、ついでにMozilla Thunderbirdに乗り換えることにした。
ちなみにFirefoxは、前からインストールしてあったのだがマウスジェスチャーのプラグイン(All-in-one-Gestures)がうまく入らなかったので、あまり使っていなかったのだ。最近は、パッケージが更新されインストールできるようになった。これと、Tabbrowser Preferencesをいれれば、Sleipnirとそれほど使い勝手を変えることなく移行できる。
で、Thunderbirdへの移行だが、設定や受信済みメールはインポートできる。あとはメールフィルタリングの設定だけですむ。と思いながら、新着メールの確認をすると、今まで受信したメールをまた受信している。実はメールは受信しても、サーバに残す設定で使っていたのだが、メールソフトを変えるとすべてまたダウンロードされるみたいだ。とりあえず、未読メールを削除して対処。
迷惑メールフィルタは便利そうだが、果たしてどれだけの効果を発揮してくれるのだろうか。サーバ側でprocmailとか使えばいい話なのだが・・・

2005年02月01日

ついに

ノートパソコンのVAIOを修理に出すことになった。というのも間違って落としてしまい、液晶をロックするためのツメが折れてしまったのだ。それもかなり前のことで、おそらく1年の冬頃だった気がする。そのときに修理に出せばよかったのだが、面倒だし普段使っていた関係上ずーっとそのままにしてきたのだ。
しかし、3年間無償修理サービスの期限が2月末ごろに切れるため、それまでに修理に出さなければ有償修理になってしまう。ということで、さっそく(でもないが)バイオサポートセンターに電話をした。オペレーターにつながると、○○さんですね?と言われた。ってことは、発信者番号から顧客データを割り出しているのだろう。どおりでつながるまでにえらく時間がかかったわけだ。
引き取りは2日の18~20時でお願いした。とりあえず手続きはこれで終了。あとは、この前交換した無線LANカードを元に戻して、データのバックアップをとるだけだ。

2005年02月07日

携帯で出欠確認

青森大学が、携帯で授業の出欠をとるシステムを導入するらしい。なかなか面白い。代返防止策がとってあるらしいが、1分以内にデータ登録をすればいいのなら何とかなる気もする。そもそも出席することがそれほど重要なのかは、疑問である。

2005年02月28日

Gmail

Gmailとは、検索エンジンとして有名なGoogleが提供しているメールサービスのこと。現在はまだベータテスト中である。とあるひとから招待状が届いたのでさっそく登録してみた。
今使っているいくつかのメールアドレスへのメールをすべて転送するようにすればなかなか便利かもしれない。ただ、無料サービスっていまいち信用がおけなくていまだにプロバイダのメールも使っている。でもメールアカウントのためだけに契約しているようなものなので、どうにかしたいところだ。メール送信についてはやはりプロバイダのものがいいと思う。Webmailでのメール送信はなんだかんだで面倒だ。また、将来的に携帯へのメールはプロバイダを通したものが優先されるだろう(Plalaとか)。

2005年03月03日

カーネル

Linux kernel 2.6のマイナーバージョンアップ版の2.6.11が出た。今までにわかっているバグはすべて修正されているとのこと。ここのサーバは相変わらず2.4系カーネルで動いているけれど、いつかは2.6系に移行する予定。安定しているものをわざわざいじる必要性はまったくないのだが、新しいものを使ってみたくなる性分みたい。まぁしばらくは様子見しないとダメだけどね。
ちなみに2.4のあとが2.6であるのは、2.*の*が奇数番号のものは開発・テスト用、偶数番号が一般向けリリースであるから。(正確にはちょっと違うが)2.6.**の**はそのリリースのマイナーバージョンアップで何番目かを表している。
2.4系カーネルに機能追加・変更してたものが2.5系で、それの安定版が2.6といったところ。

2005年04月03日

Gmail

Googleが提供しているWebメールサービスのGmailなのだが、今までは1GBの容量までだったのが、今日見たら2050MBとかでていた。
というか、最大容量がカウンターになっていて、時々刻々と使える容量が増えていっている。結局どこまで増えるんだろうか。

今の時点では、
2050.812048 megabytes (and counting) of free storage so you'll never need to delete another message.

2005年05月10日

kernel

ひさしぶりにzaurusで遊んだ。
手始めにOperaを導入した。標準ではNetfront3が入っている。これは携帯電話にも搭載されているようなもので、微妙に使えない。Operaをいれてやっとまともに使えるようになった気がする。
その後、カーネルの入れ替えをした。カーネルを入れ替えないと、CPUのクロックアップができない。これでWindowsMediaVideoの再生もまともになると思う。試してないけど。また、再起動時にQtopia(ウィンドウ環境)かコンソールで起動するかが選択できるようになった。とまぁ、改善(?)点は書ききれないので、詳細はこちら
やはり、ソースコードが公開されているからこその利点であろう。WindowsCEではまね出来ないことだ。


zaurus0510.jpg
Linux起動中

2005年05月12日

携帯アプリ

最近の携帯アプリはメモリ容量も昔に比べ増えて、フルブラウザすら実装できるようになったのだからすごい。また、IPA未踏ユースでのプロジェクトとしてSSHクライアントの実装というものもあり、つい先日に公開された。そこでこれらのアプリを試してみることにした。FOMA端末のSH900iにて動作させてみた。

sitesneaker.jpg
フルブラウザとしては、いくつかのアプリが公開されている。jigブラウザはなかなかの出来であるが、使用料がかかるので微妙。Scopeは無料で利用できるPublic Preview版が公開されている。サイトスニーカーはjigブラウザに似た操作感であり、しかも無料で利用できる。まだまだ開発中なので、更なる機能の向上も期待できるのではないだろうか。


mssh.jpg
SSHクライアントとして使える、msshは、いざというときに携帯からサーバーにアクセスできるのは便利であると思う。ただ、あくまで緊急用という感じだ。やはり、フルキーボードがないのはきつい。

2005年05月18日

wiki

wikiを使う機会が多くなったので、ついにこのサーバーにも設置することにした。とりあえず、前にも使ったことのあるpukiwikiをいれた。携帯からのアクセスが前よりもずいぶん改善されていてビックリ。まぁ最近はX40を持ち歩いているので問題ないけど。
wikiへのリンクはプロフィールのあたりにおいてみた。

2005年05月25日

ルータをハッキング??

昨日Webをいろいろ見て回っていたら面白いものを見つけた。
http://www.yamasita.jp/blr3-tx4/index.html
BLR3-TX4のファームを解析し、telnetでログインできるようにしたりといろいろなハッキングをされている。
それともうひとつ。
http://wilderness.exblog.jp/i4/
BBR-4HGにシリアルコンソールをつなげたらしい。でもこれってlinuxは動作してないかも。頑張ればBBR-4MGにBBR-4HGのファームが入ると思う。

2005年06月07日

mac

Apple社からIntelプロセッサ採用が発表された。
Mac miniにしろPowerBookにしろなかなか欲しくなる製品が多い。
Power PCプロセッサもいいけれど、Intelプロセッサになれば出来ることも増えるのではないだろうか。まず、qemuとかでWindowsを実行させるのも格段に早くなりそうだし。
Mac OS X自体はx86版もあるしね。UNIXのノートPCが使いたい人はPowerBookが一番いいのではないかと思う。

2005年06月10日

N+I2005

千葉の幕張メッセNetworld + Interop Tokyo 2005が開催されていたので行ってきた。
ni_hall5.jpg ni_intel.jpg
さすがにネットワーク関連の展示会なわけで、会場中にはいたるところにネットワークが張り巡らされていた。このネットワークはShowNetと命名されていて、今年は『インターネットの縮図』をコンセプトに構築されたらしい。
会場内はもちろん、外部との接続もものすごくて、ShowNetはNTT大手町ビルとの間に90Gbpsの回線をひいている。
また、このShowNetを用いたTV放送局も開設されていた。そのなかの一企画として、愛地球博の会場と非圧縮HD映像を双方向で送受していた。その帯域はなんと1.5Gbps/chとのこと。まるでTV中継のようにきれいな映像が映っていた。
ni_shownet.jpg
ShowNetの基幹機材が展示されていたが、ものすごい機材だった。いったいすべての機材を集めたらどれだけの金額になるのか…。あとはあれだけのネットワークをこの3日間のためだけに組んでいるのもすごい。なんか学実委と通じるものを感じた。

2005年06月19日

Linux kernel 2.6.12 released

Linuxのkernel 2.6の最新バージョンが出た。
パッチのサイズは約4.6MBあるらしい。変更点としては、
・USB SVGA(サインは VGA 等)
・Sharp Zaurus SL-C7xx、SL-5600 キーボード&タッチスクリーン&アーキテクチャ
seccomp(主にネットワークデーモン用のシステムコール限定機能)
などなど…

サインはVGAが使えるとなると、玄箱とかにディスプレイがつけられるわけで、なかなか面白いと思う。
あとはzaurusのサポートも気になるところ。

2005年06月25日

ノートがやってきた

自宅のファイルサーバー用にノートPCが欲しかったのだが、友達からいらないのがあるという話を聞いたので譲ってもらった。感謝。
液晶がおかしくなっていて、全体的に赤みがかかっているがそれ以外の動作はいたって良好。とりあえず起動してみたらWindows Server 2003が入ってた。
しかしCPUがceleron 300MHzなので、Linuxじゃないときついかも…

lavie.jpg

2005年06月30日

Windows Server

この前もらったノートPCだが、所用でWinのソフトが使いたかったので(あと、面倒だから)Windows Serverを入れてしまった。
celeron 300MHzなので期待していなかったが、意外に使える。とりあえずファイル共有、RRAS(Routing and Remote Access Service)、ターミナルサービスの設定をした。やっぱりLinuxに比べれば設定は楽チン。

とりあえず音楽ファイルを共有させた。これからは音楽ファイルは持ち運ばずに、ストリーミングで済ませられる。VPNも出来るようになったし、なかなか便利。

音が気になるので、LANケーブル引き回して冷蔵庫脇に設置した。これなら寝るときにも気にならないな。

調子に乗っていろいろしてたら、HDD容量がないことが判明。あまっているHDDをUSB接続しようかな。

続きを読む "Windows Server" »

2005年07月17日

今日も雷

なんか2日連続で雷とは。とりあえず停電しなかったので、このサーバは無事だった。ってかUPS(無停電電源装置)欲しいねー。

ネットで面白いキーボードを発見した。
全キートップにカラーディスプレイを搭載したキーボードってやつ。
キートップがLCDだからPhotoshopとか使うときには、ショートカットを覚えなくてもキーボードにマークが表示されたりするみたい。

発売されたら欲しいかもー

2005年09月14日

本を買った

専門書は高いよね・・・


インサイドWindows第4版


LinuxサーバHacks

2005年09月24日

Apple Store for Education

iPod nanoの事をいろいろと調べていたら、面白いことに気づいた。
Apple Storeに学割版があるということ。知っている人は知っていることなのだろうけど。
ちなみに価格.comで調べた最安値と同じぐらいの値段で、しかもパーソナライズサービスもついてくるなら得かも。
まぁお金ないから買わないけどね。

[関連記事]
1.Apple Store for Education

2005年09月25日

inside windows 4th edition

インサイドWindows第4版を読み進めていたのだが、@ITのサイトに1章分まるまるがpreviewとして載っていた。
どんな内容か気になっていた人はまず先にこれを読んでからでもいいかも。

[関連記事]
1. BOOK Preview インサイドMicrosoft Windows 第4版 上
(@IT)

2005年10月21日

VMware player

VMware社から、VMware playerなるものがフリーソフトとして公開された。
VMwareとは、簡単に言えばWindowsの上でLinuxとかを動かすことが出来るもの。コンピュータ上で仮想的にコンピュータをシミュレートしている。
今まではVMware workstationとかを買わなきゃダメだったけれど、VMware playerでも結構事足りる。
公開初日はサイトが重くてなかなかダウンロードできなかったが、大学回線からは落とせた。さすがSuper SINET。そういえば、10/3からSINETも1Gbpsに増速したらしい。あんまり関係ないけど。

関連記事
1.VMware Player
2.SINET学術ネットワーク

2005年11月08日

VMware

VMware Workstation 5.5 のRelease Candidate 2(リリース候補ver.2)がでたので、早速インストールしてみた。
とりあえず、研究室のThinkpad X40(英語版)に入れようとしたら、仮想ネットワークインタフェースの設定でCPU使用率が100%になってそのままに。これは前のベータ版でもこうだったから改善されてないわけだ。
仕方ないので、タスクマネージャからCPU使用率が100%になっているmsiexec.exeを強制終了。少々強引だけれど、インストールは完了した。
仮想ネットワーク(VMnet)はDHCPがおかしいけれど、それ以外は特に問題なく使えている。
VMwareは便利だね。qemuも早くなったみたいだけど、やはり結構違うね。

[関連記事]
1.VMware Workstation 5.5 RC2
2.qemu on Windows
(解説サイト)

2005年11月09日

VS2005Expressはタダ!?

>米Microsoftは2005年11月7日,VSの新版であるVS 2005のうち入門者向けのExpress Editionを1年間限定で無償ダウンロード可能とした。

さすがはMicrosoft、タダで製品版と同一のものを配布するとは。
とはいっても、あくまでExpress Editionだけどね。
MFCやらATLやらを使ったソフトも、Platform SDKをいれれば出来るようになるし、作成したプログラムの配布も自由に行っていいようになる。

まぁ使うことはあんまりないと思うけどね。研究室に行けば、MSDN版があるし。
とりあえず(Windows上の)プログラミングを始めてみたいという人には、タダでVSの環境が使えるのでお勧めかも。

2005年12月13日

USBメモリブート

研究室で使っているノートPC(X40)にLinuxをいれようと前々から考えていたのだが、今日やっとインストールした。
そもそもなんで思い立ってすぐにインストールしなかったかといえば、X40にはCD-ROMドライブがついてないから。あとは、Windowsを再インストールするのが面倒だから。
Windowsのパーティションをデフラグ、分割して、10GBほどをLinux用に割り当てることにした。研究室にはパーティション変更ソフトがないらしく、Knoppixとかで起動してQTpartedを使うしかない。
KnoppixをUSB-CDドライブから起動したら、ルートイメージがマウントできないみたいだったので早々にあきらめた。
そこで、USBメモリにSystem Rescue CDをインストールしてみた。これ結構便利かも。USB-HDDブートできる機種なら簡単に使える。

ちなみにFedora Core 3 をいれた。
でもカーネルを2.4系にしないと実験が出来ないので、少々いじることに。
素直にFedora Core 1とか、Vineとかにすればいいのだけど。

[関連記事]
1. Knoppix
2. System Rescue CD
3. Fedora Core 3

2006年01月13日

無線をつかうには

研究室のX40(ノートPC)にLinuxを入れて使っているのだけど、無線LANを使うのには設定が必要みたい。
X40ではInetel製のチップと、Atheros製のチップのどちらかが使われているようだけれど、今自分が使っているのはAtheros製のもの。
標準ではドライバが入らなかったので、調べてみたところ、madwifiというドライバがあった。とりあえずcvsでファイルをとってきてインストール。
自宅の無線LANはwepで暗号化していたので、これだけで使えるようになったのだが、研究室の無線LANではWPA-PSKが使われているのでダメ。これまた調べてみるとwpa_supplicantをいれればいいみたい。

やっぱ無線だと便利だね。研究室ならともかく、自宅でLANケーブルを敷くとか面倒
まぁ、普段はWindows使ってるからあんまり関係ない話ではあるんだけど。

[関連記事]
1.madwifi
2.wpa_supplicant

2006年01月15日

集中

集中授業の課題をやっているのだが、これが結構やっかい。
そもそも必要な単位ではないのに、いろいろと事情があってとっている。卒研がけっこうやばい状況なのに・・・

ちなみにどんな集中授業かというと、JAVAでwebアプリケーションを書くというもの。それだけなら普通だが、この授業では実際に会社などでソフトウェアを作るように機能仕様書やソフトウェア設計書、テスト仕様書などのドキュメント類を作成し、それに沿って開発を行うのだ。
今はテスト仕様書を書いているところ。テスト仕様書とは、デバッグのための方針みたいなもの。

産学連携の授業で、日立HICOSという会社の人がきて講義をされる。この前はIPAのITスキル標準センターの方が来ていた。
長野オリンピックでのITシステムのプロジェクトマネージャを務めたすごい人らしい。
こういう運用系の話はなかなか興味深かった。やはり自分はシステム開発より運用系向きなのかな。

[関連記事]
1.日立ハイコス
2.情報処理推進機構 ITスキル標準センター

2006年04月06日

ichoに入る

今年度から統一認証システムなるものが導入された。これにより図書館とか学情PCのアカウント(というかパスワード)が統一される。
前にも書いたのだけれど、学生証を返してしまったのでアカウント名(学生証の裏にある13桁の数字)が分からない。
icho(教育用計算機システム)に入るアカウント名もこっちになってしまったと思っていたが、パスワードがTWINSの初期パスワードなだけでアカウント名は前のs+旧学籍番号のままみたい。
しかしこれではパスワードが変更できない。仕方ないので、IDは001+学籍番号+0~9のいずれか、だろうと見当をつけて片っ端から試してみた。結果としてうまくログインできた。パスワードは記号も入ってないとダメらしくちょっと考えてしまった。

とりあえず以前のようにichoから携帯へメールの転送を行うように設定した。というのも携帯がドメイン指定拒否の設定になっているので、PC経由のメールはFrom欄を書き換えて転送している。
ついでなので統一認証でどういう風に構成が変わったのか調べてみたり。LDAPサーバがあるのは分かったが、これはicho専用のやつっぽい。名前とかメールアドレスとかが入っていない。統一認証の登録情報確認ページでは名前とかも表示されるので別に管理されているようだ。

いろいろ調べていて面白いものを見つけた。
MetaFrame Presentation Serverなるものも稼動している。いわゆるリモートデスクトップというやつである。VPNサービスといい、学情がこういうサービスを提供するのはなかなか面白い。今後に期待。

[関連記事]
1. 筑波大学統一認証システム
2. 教育用計算機システム
3. MetaFrame Presentation Server

2006年05月23日

DDK

DDKというのはDriver Development Kitといって、Windowsのデバイスドライバを開発するのに必要なヘッダファイルやらライブラリファイルやらが入っている。
しばらく前まではMicrosoftのページからダウンロード出来たのだけれど、最近はCDROMを注文しなければならなくて送料で25ドルかかる。元は無料で配布していたものをお金を払って手に入れるのも釈然としないのでネットでいろいろと探してみた。
で、結局みつけたのはKMDF(Kernel-mode Driver Framework)というMicrosoftが配布しているものだった。このなかにWinDDK2003も入っている。ということで、DDKが必要な人はこれをダウンロードしてみてください。まぁこれが必要という人は滅多にいないだろうけど。

[関連記事]
1. http://www.microsoft.com/whdc/devtools/ddk/default.mspx
2. http://www.microsoft.com/japan/whdc/driver/wdf/KMDF_pkg.mspx
3. http://ruffnex.oc.to/kenji/windriver/

2006年06月04日

光が・・・

新しいアパートに引っ越してから、そろそろ2ヶ月が過ぎた。ネット環境はACCSで我慢していた(ってかここであまりネットしてない)のだが、いい加減Bフレッツがひきたくなり申し込みをした。
で、現地調査をした結果驚くことにすでに光ファイバーがひいてある。つまり前の住人がBフレッツをひいてたみたい。ただ、契約プランが違うから全部敷設しなおすとのこと。さすがはNTT、いくらかかるんだか。

2006年06月07日

Windows Vista Beta 2 インストール篇

研究室ではMSDN AAというものを利用している。MSDNとは、定額料金でMicrosoftの開発環境やOSなどがいろいろ使えるもの。Windows Vistaのベータ2も使えるのでとりあえずインストールしようと画策中。
インストールメディアがDVDになり、サイズも3G強ある。何をどうしたらこんなになるのかと思っていたが、どうやらインストール時にPE環境が使えるようになったためみたい。(それでもでかい)
VMware上にインストールしようと思ったのだけれど、何故か一部のファイルが壊れているとのエラーが出る。とりあえず新しくイメージを作ってインストールしてみよう。

060607vista-install.jpg
インストール開始の画面


[関連記事]
1. MSDN アカデミック アライアンス (Microsoft)
2. Windows Vista (Microsoft)

2006年06月08日

Google Spreadsheets

Googleの新しいベータサービスでSpreadsheetsなるものがある。
面白そうなのでちょっとだけ使ってみた。

060608google_spread_small.jpg

ちなみにオフラインにすると View Only Mode に切り替わる。使い勝手も悪くない。ただ、グラフを作るとかは出来ないみたい。

[関連記事]
1. Google Spreadsheets (Google Labs)

2006年06月15日

でびあん えっち

研究室に入ってから、Linux のディストリビューションは Debian をよく使うようになった。apt は使いやすいし、パッケージも簡単に作れるからほぼすべてのソフトを dpkg(パッケージマネージャ) の管理下におくことができる。
メールサーバでは Debian Sarge を使っていたけれど、安定版ではパッケージが古くてとあるソフトをいれる都合で Debian Etch にアップグレードした。アップグレードといっても apt-get (aptitude) するだけ。
ただ、Latexが動作はするもののフォントがきれいにレンダリングされない問題とかがあるらしい。でもまぁメールサーバではPDF作ったりしないしXもいれてないから多分大丈夫だろう。

関係ないけど、 Giga LANDISK ではスパムフィルタやウィルススキャンは荷が重いようだ。1通のメール処理に20秒かかることもあるw

2006年06月22日

迷惑メール

前からのことだけど、迷惑メール(SPAM)がとても多い。5分に1通ぐらいくる。
自分宛てのメールはThunderbirdの迷惑メールフィルタにかけているから問題ない。しかし、他の人にもアカウントを発行していたりして、しかもその人たちはWebメールしか使わない状態なので迷惑メールをサーバー側でフィルタリングしないと大変なことになる。
で、今までは面倒だったので放置だったのだけれど、さすがに耐えられない状況らしいので迷惑メールのフィルタリング(+ウイルススキャン)をサーバ側でかけることにした。

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2006年07月20日

uim+anthy

Debian GNU/Linux testing (etch) の日本語入力には今までcanna+kinput2を使っていた。
Linuxではかなり伝統あるこの組合せだが、変換効率や使い勝手の悪さは否めない。しかもgeditというソフトでは日本語入力から抜けた瞬間に固まる。
そこでいい加減、最近のトレンド(?)を追いかけることに。とりあえずSCIMとanthyをインストールしてみたものの、SCIMプロセスがゾンビ状態になる。まぁtestingだししょうがないと思いつつ、SCIMではなくuimを試してみた。こちらの方はいい感じに動作する。

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2006年08月12日

Xgl

Xglが面白そうなのでDebian etchに入れてみることにした。

Xglってのはこんなの↓



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2006年09月26日

gdi++

gdi++なるものを使ってみた。といってもWindowsに入ってるGDI+とは関係ない。
gdi++とは、フォントのレンダリング処理をちょこちょこといじって(正確にはExtTextOutWへの呼び出しを横取りしている)日本語フォントでもきれいな表示を行ってくれるソフトである。
次期WindowsであるVistaにはメイリオというフォントがあって、これを使えばClearTypeによりきれいに表示される。けれど、XP用のメイリオフォントはまだ提供されていないし、それ以外の(和文)フォントではClearTypeが利用できない。

実際に使ってみた感想としては、たしかにきれいに表示されるけれど、ポイントが小さくなると表示がつぶれてしまうのが結構気になる。メニューとかは9ポイントなのでこれは致命的。あとは、起動方法も面倒。毎回バイナリをドラッグアンドドロップするのは面倒くさい。バイナリエディタでインポートテーブル書き換えれば良いって話だけど。
ってことで採用は先送り。


[参考記事]
1. gdi++.dll

2006年11月03日

compiz

Debianで、X.org 7.1 がtesting に降りてきたので、Xglを使わずにAIGLXでcompizを使ってみた。
compizを使うと↓のようにウィンドウを半透明にしたり、ゼリーのようにゆらゆらさせたりできる。普段は使う気にならないけれど、試しに使ってみた。


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2006年11月04日

flash player 9

Linux向けのFlash Player はなぜかバージョンが7までしか出ていない。Windows版は8が最新。
これではLinuxだとFlash Player 8 用のflashが再生出来ない。

Adobe Labs にてFlash Player 9 のベータ版が公開されている。

[関連記事]
1. Adobe Labs - Downloads: Flash Player 9 Update

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2006年11月16日

ログオフに時間がかかる

今自分が使っているノートPCは、Windows XP Pro. の英語版が入っているのだけれど、学部4年のときに使い始めて以来そこまで調子が悪くなったことはなかった。

しかしここ最近、ログオンやログオフにものすごく時間がかかるようになってしまった。どのぐらいかというと、ログオンしてからデスクトップが表示されるまでに1分ぐらいかかる。これはありえない。遅すぎる。

原因を調べてみたところ、VMware 関連のサービスが起動してると遅くなることが判明。そこで普段はサービスを起動しないようにしておき、必要であれば手動で起動することに。

次に問題となるのはログオフである。シャットダウンするようにしてもしばらくかかる。何かしらのサービスの終了を待っている感じである。そこでイベントログを見てみると、レジストリをアンロード出来なかったというエラーが。
どうしようものかと考えていたところ、Microsoft のサイトにてUser Profile Hive Cleanup Service なるものを発見。これを使えば解決できるかな。

[関連記事]
1. User Profile Hive Cleanup Service (Microsoft)

2006年11月21日

Linuxでもreverb

パソコンでプログラムを書いているときは音楽をよく聞いたりしている。
普通に音楽を聞いているのも良いのだけれど、個人的にはreverb が掛かっているのが好きである。reverb というのは残響音のことで、例えば広いホールでライブを聞いているような効果を音にかけることが出来る。

[関連記事]
1. LADSPA (Linux Audio Developer's Simple API)
2. TAP-plugins (Tom's Audio Processing Plugins)
3. TAP Reverberator

続きを読む "Linuxでもreverb" »

2006年12月06日

Vista

MSDN-AAでも12月1日からWindows Vista がダウンロード可能になった。ちなみにパッケージの発売は来年1月30日だそうな。
新し物好きなので、とりあえずノートPCに入れることにした。最初はWindows XP と共存しようかと思ったけどHDD容量の都合で却下。

以下、インストール後の出来事。

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2007年01月19日

Virtual Box

x86仮想化ソフトとしてVirtualBox なるものが出たらしい。
有名どころはVMware とか Virtual PC とかがある。ただ、これらは売り物なのでクローズドソース。
それに対して、VirtualBoxはオープンソース版がある。
基本的にオープンソースものは商用ものにくらべて遅い傾向があるのだが、VirtualBoxはVMwareより早いのではないかと・・・。
何が早いって、ディスクアクセス周りが断然早い。VMwareはどうしてあんなに遅いのか。

とりあえずWindows XPを入れようかな。Vistaはいろいろと使いづらい。
そうすればLinux使ってるときでもGyaoとかYahoo!動画見れるしね。

[関連記事]
1. VirtualBox (InnoTek)
2. VMware workstation (VMware)
3. Virtual PC (Microsoft)

2007年02月19日

超早

i-RAMという製品を使ってWindows XPを起動させたムービー。

このぐらい起動が早いと、家電的に使えるんだけどねー。
ってかこれは早すぎか。

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